「石川県金沢市」は日本の北陸でも盛んな場所。
いざ行ってみると歴史や文化、美術館など周辺に集まっていて、
1日だけじゃもの足りないぐらいみどころがたくさん。
弾丸ですが行ってきたところを紹介します。
金沢駅 (鼓門・もてなしドーム)

金沢駅に着いたら、ドーンとそびえたつこちらの建物が「鼓門」。
そして後ろの全面ガラス張りが「もてなしドーム」は一度は行きたいを思っていました。
こちらは金沢を訪れた人に「差し出す傘」をイメージ。
正面には「能」で使用される「鼓」をモチーフにされているのだとか。
金沢は「弁当を忘れても傘を忘れるな」と言われるほど、雨や雪が多い地域。
金沢駅観光案内所と金沢中央観光案内では「雨傘」や「長靴」を無料で貸し出されています。
急な雨でも安心して観光ができる「おもてなし」がすばらしい。!
個人的に訪れた感想は見どころや食べどころ、宿泊どころが周辺にたくさんあるので、
歩きや自転車、バスで利用した方が動きやすいですね。
バスは「右回り」と「左回り」があり行きたいスポットの地図もあるので、先にこちらを確認。
それぞれ有名なスポットが停留所になっているので初めての方はバスが一番おすすめ!。

バスの料金は一回乗車大人210円。こども110円。
たくさん乗られる方は一日フリー乗車券大人(中学生以上)800円。
子ども(小学生)400円。がおすすめ!
詳しく知りたい方はこちらをチェックしてみてください。
「北陸鉄道ホームページ / 北陸鉄道株式会社」
この日は車で移動。金沢駅からはかなり離れていますが駐車場はこちらに止めました。

「兼六駐車場」利用料金は最初の一時間は「350円」。そこから30分以降は150円。
なぜこちらにしたのかというと、「兼六園」と「21世紀美術館」に行くのに近かったので決定。停留台数が多く、止めやすかったのが魅力でした。

後で知りましたが、「石川観光物土産館」が兼六園の大通りにあり、
そこで「3000円」以上の商品を購入すれば一時間無料の割引サービスがもらえますよ~。
「兼六駐車場」
| 「住所」 | 〒920-0932 石川県金沢市小将町1−53 |
| 「電話番号」 | 076‐263‐1814 |
| 「URL」 | https://ishikawa-odekake.jp/parking/kenroku.html |
兼六園(けんろくえん)

「兼六園」とは「日本三名園」のうちの1つ。江戸時代の代表的な林泉廻遊式庭園。
※日本三名園は石川県の兼六園。岡山県の後楽園。水戸(茨城県)の偕楽園。
歴史的な観光地をたくさんある中で観光都市金沢の中心がここ兼六園であります。

「徽軫灯籠」
徽軫灯籠は足が二股になっておろ、琴の糸をささえる「琴柱」に似ていることでこの名がついたとのこと。雪が降るとまた違った景色がみれる兼六園の有名なスポットの一つとなっています。
外国人観光客が並んで撮影をしていました。






一つ一つ手入れがいき届いていてどの場所も綺麗でした。
初めて金沢に行く際は必ずいってみてくださいね。

「兼六園+1利用券チケット」500円で販売されています。
そちらは兼六園と文化施設のどれか一つ
「金沢城公園」「石川四高記念文化交流館」
「石川県立美術館」「石川県立歴史博物館」「加賀本多博物館」
「いしかわ生活工芸ミュージアム」必ず行かれるのならこちらがおすすめ!
「兼六園」
| 「開演時間」 | 3月1日~10月15日 7時~18時 10月16日~2月末日 8時~17時 |
| 「料金」 | 大人320円 小人(6歳~18歳未満)100円 |
| 「住所」 | 〒920-0936 石川県金沢市兼六町1 |
| 「TEL」 | 076-234-3800(金沢城・兼六園管理事務所) |
| 「URL」 | https://www.pref.ishikawa.jp/siro-niwa/kenrokuen/ |
21世紀美術館

金沢21世紀美術館は「新しい文化の創造」と「新たなまちの賑わいの創出」を目的に開設されました。
特徴のうちの1つが「世界の(いま)とともに生きる美術館」。
未来の創造の橋渡しをしています。
現代美術館であり、さまざまな作品がズラリと展示されています。

特に有名なのはレアンドロ・エルリッヒ氏「スイミング・プール」
こちらは地下部があり、そこに入ることが可能。
そちらに行きたかったのですが、展示会チケット以外に「当日順番待ち受付」が必須。

この日は平日でしたが約2時間順番待ち。中に入るのは断念しました。
ちなみに外側は普通に入れます。
2025年9月に行きまして、この日のイベントは終了していますが、
「特別展 積層する時間 この世界を描くこと」


「コレクション展 マテリアルフィーバー」の両方を拝見しました。


作画もよいですが、立体型の作品もセンスがありおもしろいです。

通路ですが作りがオシャレ。

オラファー・エリアソン氏「カラー・アクティヴィティ・ハウス」
イエロー、マゼンタ、シアンの3色はカラープリンターのイメージがあるのは私だけでしょうか?

うさぎの椅子「SANAAチェア」館内の交流ゾーンに設置されています。

球体パビリオン「まる」
このシルエットと名前もかわいらしいですね。

美術館のほかにもミュージアムショップやカフェレストラン、
交流ゾーンなどがあります。
「まちに開かれた公園のような美術館」
現代アートが好きな方はぜったい外せないスポットなのでおすすめ!
「金沢21世紀美術館」
| 「開館時間」 | 展覧会ゾーン(要チケット)10:00~18:00 |
| 「入館料」 | 建物の入館は無料。展示会ゾーンは有料。 |
| 「休館日」 | 月曜日 |
| 「住所」 | 〒920-8509 石川県金沢市広坂1丁目2番1号 |
| 「電話番号」 | 076‐220‐2800 |
| 「URL」 | 金沢21世紀美術館 | 21st Century Museum of Contemporary Art, Kanazawa. |
KAMUKANAZAWA

「KAMU KANAZAWA」は私設の現代アート美術館。
金沢の街中に複数展示スペースがあり、
徒歩5~7分ほどでそれぞれの展示されているところにたどりつけます。

先にお金を支払い、スタッフさんが館内などを説明。
地図をもらいところどころ歩いてスポットを探す。
ウォークラリーをイメージしていただければいいのかなと思います。

「インフィニティ ステアケース」
KAMU Center1Fにありこのアートは雑誌「Brutus Casa」の表紙にもなっています。
実際に合わせ鏡になっておりものすごく立体感がありました。
「KAMU KANAZAWA」のメインスポットですね。

「CROW 鳥」
階段をあがり2Fにあります。一瞬パッとみると本物!?というぐらいリアル感がありました。
一つ一つ見るとそれぞれの違う向きや表情などをカラスに表現されていています。

「Takuro Kuwata」
3Fにあり、日本の陶芸を生み出した伝統手法をベースにつくられています。
それぞれ個性ゆたか作品をたんのうしてみて下さい。

「泥足」
こちらは「KAMU Center」から徒歩5分以内にある、「クラソ・プライス香林坊」6Fに展示。
屋上にでっかい青い足は見るだけで迫力があります。

1Fにはミュージアムショップやカフェがあり、オリジナルグッズなどが購入できちゃいますよ。

「Brightness/Contrast」新天地 KAMU Centerから歩いてそんなにはかかりませんが、土地勘がないためたどり着くのに時間がかかりました。夜になるとまた違った景色がみえるかも!?

「Lip Bar」新天地から少しすすむところにあります。
部屋の中にあり扉をあけると真っ赤なくちびるだらけ。ここでBARもされているそうです。

土地勘がなく複数のスポットを見回るのにかなり苦戦しました。
イメージとしてはウォークラリーなので
時間があり現代アート楽しみたい方にはおすすめ!。
「KAMU KANAZAWA」
| 「開館時間」 | 11時~18時 |
| 「休館日」 | 月曜日 |
| 「料金」 | 一日券大人2000円 2日券2500円 3日券3000円 ※販売機は新札が使用できないため旧札を用意することをおすすめします。 |
| 「住所」 | 〒920-0962 石川県金沢市広阪1-1-52 |
| 「URL」 | https://www.ka-mu.com/ |
北陸のソウルフード「ビーバー」

北陸地方限定のおかし「ビーバー」
もち米を使用したスナック菓子。味は定番から、白エビ、のどぐろ、あおさ味と種類が豊富。
なぜビーバーなのか?おかしの形がビーバーの「歯」に似ていることから
この名前がつきました。
おみやげに迷ったらぜひ買っていただきたいおすすめなご当地おかし。

試食で一度食べた瞬間、美味しくてドはまりをしました。
北陸地方限定なのでそちらにお越しの際は一度たべてみてくださいね。
まとめ
- 金沢は雨や雪などが多い地域のため。折りたたみ傘を用意すると〇。
- 歴史見物や美術館など見るところがいっぱい。移動手段はバスがおすすめ。
- おみやげに迷ったら北陸限定の「ビーバー」一度購入してみて。
参考文献:「金沢観光ガイドブック」「金沢城・兼六園ガイドブック」



コメント