有馬温泉【金の湯、銀の湯】日帰り温泉を紹介!

関西地方

「有馬温泉」は「日本書紀」にも記される歴史ある温泉。
兵庫県神戸市北区にある日本三古湯の一つです。
「金の湯」「銀の湯」どっちに入ればいいの?と思うかたもおられるでしょう。
来たさいには、それぞれ素晴らしい効能があるので両方入ることをおすすめします。

豊臣秀吉

金泉とは?「金の湯」を紹介。

有馬温泉で日帰りで入浴できる「金の湯」。
こちらは土日祝800円(平日650円)で入浴することができます。

中には自動販売機やマッサージ機などもあります。

「金泉」は赤さび色の鉄泉。海水の2倍の塩分を含む。
体の芯から温まる「ぬくもりの湯」そして「子宝の湯」とも呼ばれています。
浄化作用のある鉄分と塩分の両方を含んでいるため、トラブルや浪費癖などを解消し、お金に関する悪い氣もクリアにする効果もあり。

ここでしか手に入らない限定ガチャガチャ。

「泉質」
含鉄、ナトリウム、塩化物強塩高温泉

「効能」
神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消火器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進。
切り傷、やけど、慢性皮膚病、虚弱児童、慢性婦人病、月経障害、慢性便秘、貧血など。

「有馬温泉 金の湯」

「住所」〒651-1401 
神戸市北区有馬町833
「営業時間」8時~22時(最終受付21時30分)
「入浴料」料金800円(平日650円)
2館券(金の湯、銀の湯)1,200円
足湯は無料。
「定休日」第2、第4火曜日
「電話番号」078-904-0680
「URL」
「その他」専用駐車場はなし。
ボディソープ、シャンプー、リンス、ドライヤーは備え付けあり。
バスタオル、カミソリ、歯ブラシ等は販売されています。

時間がない方は「足湯」だけでもつかってみて。

「金の湯」の隣にある足湯は「無料」。時間がない方は、そちらだけでもおすすめ。
少し入ってぼーとするだけでも、氣持ちが良くリフレッシュが出来ます。

朝8時台に行きましたがまだ早かったのか、温度が上がっていなくひんやり。
今の時期にはぴったりで氣持ちがよかったです。
この画像は右側ですが、左側に行くほど温度は高いので熱いのが苦手な方右側に座ってみてください。

金の湯から徒歩1分にある「池之坊有料駐車場」。

車でパーキングをとめるならいくつかありますが、温泉や温泉街の近くでとめたい方は
「池之坊有料駐車場」があります。
料金は平日の1日最大料金は1,200円。休日は2,000円。
収容台数108台あり、自転車も1日200円でとめれます。


こちらは「金の湯」歩いて約1分。その周辺は買い物や食事処もある中心部に行くのもスムーズ。
時間を優先したい方、土地勘がなく、初めての方はこちらにとめるのほうがおすすめ。

「池之坊有料駐車場」

「住所」〒651-1401
兵庫県神戸市北区有馬町865
「電話番号」078‐904‐0025
「URL」http://ikenobo.co.jp/

少しでも駐車場を安くおさめたい!というかた。
フランス料理「エルボン」さんの近くに、安くとめられる駐車場あります。
こちらは平日最大料金500円。土日祝は4時間最大1,000円の「+PARKS」があります。
探した中でこちらが有馬温泉の駐車場、料金が一番安いかと思います。


安いのはメリットですが、
駐車所数が少ない、早めに行かないとすぐに満車になるデメリットも。
有馬温泉街から離れているので、歩いて時間はかかります。

「+PARKS(プラスパークス)有馬温泉」

「住所」〒651-1401
兵庫県神戸市北区有馬町281

銀泉とは?「銀の湯」を紹介。

金の湯から少し離れたところにある「銀の湯」。
こちらは神社や寺の雰囲気に和風のたたずまい。銀の湯、以外「サウナ」もあります。

チケットはこちらで購入。券が出るので、となりのカウンターでスタッフさんに渡します。

料金は大人ひとり。土日祝700円。平日は550円で入れます。

休憩室。ドリンクやアイスも購入できて、マッサージ機も用意されています。

「銀泉」は無色透明の放射能泉と二酸化炭素泉。
放射能泉は強い「火」の氣で自分の進む道を明るく照らし、運氣が活発に。
二酸化炭素泉は「木」の毒を浄化する働きがあり、「やる氣」を取り戻し活性化させる力の効果あり。
別名「若返りの湯」とも呼ばれています。

銀の湯の入口道路をはさんだ前にあります。

「泉質」
炭酸泉、ラジウム線

「効能」
神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消火器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進、高血圧症、動脈硬化症、痛風、慢性胆嚢炎、胆石症、慢性皮膚病、慢性婦人病、切り傷、やけどなど。

有馬温泉「銀の湯」

「住所」 〒651-1401 
神戸市北区有馬町1039-1
「営業時間」9時~21時(最終受付20時30分)
「入浴料 」料金700円(平日550円)
2館券(金の湯、銀の湯)1,200円
「定休日」第1、第3火曜日
「電話番号」078-904-0256
「URL」
「その他」専用駐車場はなし。
ボディソープ、シャンプー、リンス、ドライヤーは備え付けあり。
バスタオル、カミソリ、歯ブラシ等は販売されています。

金の湯、銀の湯共通チケット

「金の湯、銀の湯」共通チケットがあります。
2館券、1,200円(タオル付)で開館時間内に行くことが可能。
金の湯、銀の湯両方のチケット売り場にて販売中。


例えば午前中に1館に行く。その後、ご飯を食べたり温泉街にぶらぶらして汗をかいたら
午後にもう1館行く方法などもあります。
時間があって、予算をおさえたい方はこちらがおすすめ。

温泉入る前によってみて【炭酸泉源公園】でひと口「銀泉」を飲んで浄化力アップ!

「銀の湯」から先に進むと「炭酸泉源公園」があります。
こちらでは「炭酸泉源」つまり「銀泉」が飲用できる場所。
味はさびの味がする炭酸水。決しておいしくはないです。
ひと口飲んでから「金泉、銀泉」に入るとより浄化力がアップするので、おすすめ。

ここ数年この場所は老朽化が原因で「炭酸泉源」は使用禁止でしたが、
今年きたところ復活していたので良かったです。
せっかく銀の湯に来た際は、近いのでよってみてください。

「銀の湯」から【炭酸泉源公園】への行き方」

「銀の湯」からスタートします。この画像からは左に行きます。

まっすぐ進みます。

「秘密のみたらし団子」の垂れ幕をめじるしに右側にそって進みます。

右側に看板もあります。

この通りをまっすぐ。

左側に「三ッ森 炭酸泉店」のお店と看板があります。
その奥の電柱と規制標識の間を左に曲がって進む行き方と、
もう少しまっすぐ進んで左に曲がる行き方があります。どちらでも行けます。

電柱と規制標識の間を左に曲がってまっすぐ進むと、右側に「炭酸源泉公園」のライトが見えてきます。

このライトを目印に右側へ。

まっすぐ進むと到着です。

ピンボケの画像で、分かりづらいですがこちらに「炭酸源泉」があります。

ここは現在も立ち入り禁止区域になっております。

「炭酸泉源」は鉄の味がして美味しくはないです。
有馬温泉に来られた際は、コチラによってひと口飲んでみて下さい。

看板もあります。書かれている内容はこちら。
【炭酸泉源】「炭酸ガスをふくんだ源泉で、昔は砂糖をいれてサイダーとして飲んでいました。
炭酸せんべいの名前の由来となっています。」とのことです。

「炭酸泉源公園」

「住所」〒651-1401
兵庫県神戸市北区有馬町 字杉ヶ谷1325ー1
「電話番号」0785‐856‐193
「その他」専用駐車場はなし。
「URL」http://www.you.co.jp/

予約なしで行ける。おススメの日帰り温泉2か所を紹介!

別々に行かず「金の湯、銀の湯」を同時に入りたい!と思う方もおられるでしょう。
そういった方に同時に入浴ができる、おススメ日帰り温泉が出来るところを2つ紹介します。

有馬御苑ありまぎょえん

こちらの「有馬御苑」は「有馬温泉駅」から徒歩一分と便利なところにあります。
宿泊も日帰り温泉も可能。
お料理も有名な神戸ビーフが食べれちゃいます。

こちらは1,300円で日帰り入浴ができます。
タオル、バスタオル、ボディソープ、シャンプー、リンスもついており手ぶらで利用可能。
そして金の湯、銀の湯両方を入浴が出来るのがメリット。


ただし入浴時間が11時~14時30分(最終受付14時)なのでその時間帯しか入れません。
来店するのであれば早めに行くのが無難。
それ以外にも食事やお土産コーナーも勢ぞろいです。

「住所」〒651-1401
神戸市北区有馬町1296
「営業時間」11時~14時30分(最終受付14時00分)
「入浴料」料金1,300円
「定休日」木曜日
「電話番号」078-904-3737
「URL」http://www.arima-gyoen.co.jp/
はるみち
はるみち

予約せず、手ぶらで行けるちゃうのが良いですね。
タオルやアミニティなどあるので持参せず、金銀両方入浴が可能。
銀泉は露天風呂となっており、そこから有馬温泉の景色がみれます。
とても氣持ちよかったですし、こちらもおすすめ。

有馬温泉 太閤の湯

こちらは営業時間が10時~22時まで(最終21時)と長いので、夕方以降も予約なし入浴可能。
温泉やサウナ、岩盤浴以外にも、お食事処やカフェ、リラクゼーション、お土産処もあります。
ひとりやカップル、家族連れでも行きやすい人気温泉施設。
ご飯も食べれて、リラックスできるところもあり、一日中満喫ができちゃいますね。

有馬温泉から歩いても行けますが、無料の送迎バスがあるので時間が合えばこちらがおすすめ。

駐車場は有料ですが、入館後4時間無料。
それ以降は館内ご利用2,000円(税込)ごとに一時間無料、最大合計7時間。
それ以降は1時間に500円(税込)料金が発生。
隣接ホテル「有馬きらり」の駐車場も同じになっています。

「ねねハーブの小径」こちらでは無料でハーブを見ることができます。

「太閤の湯」はオフィシャルサイトでオンライン決済のチケットも販売中。
こちらもオンライン決済で購入すると通常より安く購入ができます。

はるみち
はるみち

温泉が好きな方におすすめなアプリ「ニフティ温泉」。https://onsen.nifty.com/
そちらは全国の温泉、銭湯などが検索可能。
場所によれば、お得なクーポンもついていて温泉好きにはかなり良いアプリ。
「太閤の湯」も対象クーポンがあるので、こちらから購入するのもおすすめです。

「有馬温泉 太閤の湯」

「住所」〒651-1401
兵庫県神戸市北区有馬町池の尻292−2
「営業時間」10時00分~22時00分(最終時間21時)
「入浴料」大人2,750円 小人(小学生)1,239円
幼児(3~5歳)440円(すべて税込価格)
現金/クレジットVISA、JCBなど可能。
「定休日」不定休(年に5~6回メンテナンス休館あり)
「電話番号」078‐904‐2291
「URL」http://www.taikounoyu.com/

まとめ

兵庫県神戸市北区にある「有馬温泉」は、日本書紀にも記されている歴史ある温泉。
温泉施設や、宿泊もたくさんあります。
日帰りで「金の湯」「銀の湯」にも入浴がすることができちゃいます。

「金泉」は赤さび色の鉄泉。海水の2倍の塩分を含むでいるのが特徴。
体の芯から温まる「ぬくもりの湯」そして「子宝の湯」とも呼ばれています。
浄化作用があり、」お金に関する悪い氣もクリアにする効果もあります。


「銀泉」は無色透明の放射能泉と二酸化炭素泉が特徴。
自分の進む道を明るく照らし、運氣が活発になります。
そして二酸化炭素泉は浄化作用があり、「やる氣」を取り戻せる効果も。
別名「若返りの湯」とも呼ばれています。

銀の湯から近くにある「炭酸泉源公園」は、来られた際にはよっていただきたいスポット。
こちらにある「炭酸泉源」は鉄の味がして、美味しくなないですがひと口飲むだけで浄化される効果があります。温泉入る前に足を運んでみて下さいね。

一回の入浴で「金泉、銀泉」どちらも入りたい方は、「有馬御苑」や、「有馬温泉 太閤の湯」がおすすめ。当日予約なしで行けちゃいます。

参考文献 李家幽竹「心と体を浄化して強運を呼び込む パワースポット温泉」。

はるみち
はるみち

実際にあった話ですが、有馬温泉に入ったあと仕事運が良くなった。
不妊な悩まれている方に子宝が恵まれたなど、良いニュースを聞きました。
入浴してからあなたの運勢がかわるかもしれません。
ぜひ有馬温泉へと足を運んでみて下さいね。

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