昔にくらべて今は世界中の有名な食事やデザートがスーパーなどで販売されるようになりましたよね。
その中で「豆花」(とうふぁ)というデザートがご存じな方も多いのではではないでしょうか?
今回は日本にも豆花の店があったので行って来ました。
豆花とうふぁとは?

「豆花」とは豆乳を使用した豆腐よりやわらかいデザート。シロップをかけて食べます。
中国が発祥。台湾ではトッピングとして、あずき、タピオカ、緑豆、ピーナッツ、仙草ゼリー、芋圓(タロイモ、サツマイモ団子)フルーツなどを使用しています。
冷たいのと温かいのがあり、季節関係なく好きなほうを選べるのもよいですね。
ちなみに日本では夏は冷たいもの、冬は冷たい+温かいのみが販売されていました。
甘さ控えめで食べやすい台湾の定番スイーツの一つでもあります。
つるんと食べれてトッピングにもよりますが、タピオカや団子はもちもちしていて腹持ちもよい。
胃腸にも優しい。
洋菓子など比べたらヘルシーなので、ダイエット中でもデザートが食べたい方にもおススメ。!
機会があればぜひ一度召し上がっていただきたい一品です。
大阪で本格的な豆花がたべれる「南所豆花なんしょうとうふぁ」

大阪天神橋筋六丁目から歩いて約5分ぐらいにある「南所豆花」さんにおじゃましました。
この日は平日12時30分ごろに来店。すでに3組ほど店内で召し上がられていました。
あっとうてきに女性客のみでした。

メニューも豆花の5種類があったり、豆乳を使用したドリンクやデザートも多数。
台湾茶や台湾ケーキ、暑い季節はかき氷などもあります。
仙草ゼリーも食べやすくておすすめです。

オーナーさんは台湾出身。大阪でワーキングホリデーをした経験があります。
台湾スイーツの本場の味を大阪で食べていただきたい思いで、2020年4月に「南所豆花」がオープンされました。

本場の台湾ビールやアップルサイダーもこちらで飲めちゃいます。

店員さんにおすすめを聞くと「南所豆花」900円(税込)が一番人気とのことです。
プレーンの豆花+4つトッピングを選択可能なのが魅力。
それ以降は1つに付き+100円追加が出来ます。

「南所豆花」を注文。
今回はあずき、タピオカ、もち麦、タロイモ団子、粉粿を選びました。
豊富なトッピングもいいですね。
迷うときは店員さんにおすすめを聞いてみましょう。
右下のシロップをかけて食べます。
豆花自体甘さは感じず、シロップ、トッピングも甘すぎないので食べやすい。
シロップをかけるとちょうど良い甘さでおいしかったです。
タピオカと団子はもちもち、あずき、もち麦も食べごたえがありました。
粉粿とはサツマイモやタピオカのでんぷんで作る台湾の伝統スイーツ。
食感は少し弾力がある「わらびもち」に近いイメージですね。
黄色はクチナシの実を使用されていて、合成着色料は一切使用していません。
ほんのりと甘く、食感は好みがわかれるかもしれません。
店内の席数は全部で14席。カウンター席もあって一人でも行きやすい。

6席までの1テーブルはありますが、
大人数の場合は事前に要相談することをおすすめします。

二人掛けのテーブル席が1卓。2席分。あるので座りたいかたは、早い者勝ちです。

カウンター席は6席。一人のかたでも行きやすいです。
オリジナルグッズも販売中。

こちらではオリジナルグッズも販売しております。

Tシャツやバッグ、グラスもここでしか手に入らないので、興味がある方はこちらもチェック。


TシャツはキッズとS~XLサイズ。
色は白、黒、カーキ、紫の4色で各一枚4,000円で販売されています。
グッズをみるのも楽しいですね。

可愛らしかったので黒のLサイズを購入しました。
暑い季節の時期に重宝しています。
天神橋筋六丁目から歩いて行ける「南所豆花なんしょうとうふぁ」の行き方。
「南所豆花」の最寄り駅は大阪メトロ「天神橋筋6丁目駅11番出口」になります。

大阪メトロ「天神橋筋6丁目」駅11番出口が最寄り駅。
右側にファミリーマートがあります。
そこから北へと進みます。

そこからまっすぐすすみます。

「ほしの歯科」や「松屋」の筋をひたすらまっすぐに進んでください。

「大阪福祉専門学校の看板」と「ファミリーマート」が見えるので
そこをまっすぐに進んでください。

「信号」を渡ってまっすぐ。

「本庄東二丁目1」と
「Pあり ラーメン」「動物病院」の間を左に曲がってください。

「本庄会館」が左にみえますが、そこをずっとまっすぐ進んでください。

ひたすらまっすぐに。あともう少し!

「緑の屋根」が見えたらそこを通り過ぎて左側に見えてきます。

みどりの屋根が見えてすこし先を進めば左側に「南所豆花」さんがあります。
土地勘がないと時間がかかりますが、わかればすんなりとたどり着けれますよ。

到着しました。お車でお越しの方は専用駐車場がないため、近くのパーキングへ止めてください。


グーグルで店の店内を検索。
そこからマップのページを開き人「人の歩いているアイコン」を選択。
「ナビ開始」を押すと徒歩の案内をしてくれるのでこちらもおすすめ!
それでもわからなければコンビニや近くの店など人に聞くのも一つの手段。
特に遠方からお越しの方は事前に「臨時休業」もあるので
チェックもしておきましょう。
「南所豆花」
| 「営業時間」 | 12時~19時(ラストオーダー18時) |
| 「定休日」 | 月曜日 |
| 「住所」 | 〒531-0074 大阪府大阪市北区本庄東2丁目7-13 |
| 「TEL」 | 06-7709-4887 |
| 「その他」 | 14席 貸切なし 駐車場なし |
| 「URL」 | https://www.instagram.com/nannsyo_osaka/ |
豆花に関するまとめ
「豆花」とは豆乳を使用した豆腐よりやわらかいデザート。
もともと中国発祥ですが、台湾ではタピオカやフルーツなどトッピングをして食べるのが定番となっています。洋菓子よりもヘルシーなので、ダイエットが気になる方にもおすすめ!
大阪市北区には本格的な豆花がたべれる店「南所豆花」があります。
台湾出身のオーナーさんが大阪でワーキングホリデーをしたのがきっかけ。
「本場の味を大阪で食べていただきたい」思いで、2020年4月に「南所豆花」が開店されました。
一番人気のメニューは店名でもある「南所豆花」
こちらは豆花にシロップと好きなトッピングを4品選べるのが魅力のひとつ。
おすすめは台湾の伝統スイーツの一つでもある、「粉粿」
サツマイモとわらび粉のでんぷんで作られており、独特な食感がくせになります。
その他にもかき氷、台湾茶や豆乳を使用したドリンク、プリンなど種類も豊富。
みなさまも台湾スイーツを楽しみたいかたは、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?
場所は天神橋筋六丁目11番出口が最寄り駅徒歩6分のところにあります。



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