岡山県の南部にある「倉敷」。
倉敷といえば江戸時代から続く「倉敷美観地区」を思い浮かぶ方も多いのでは!?
その中に鎮座をされている「阿知神社」と
隣にある「UKIYO-E KURASHIKI / 国芳館」おじゃましました。
倉敷美観地区
「倉敷美観地区」は白壁の蔵屋敷や柳並木が江戸時代から続いている歴史的保存地区。
あとは「くらしき川舟流し」といい船に乗れるのも有名。
その他食べ歩きや飲食店、買い物をするところも多数あり。
倉敷に行く際にはかかせないスポットになっています。

写っていませんがすぐ近くに「倉敷館」観光案内所があります。
そちらでは休憩所や「川船乗船券」も販売されていたり、
あとボランティアさんの観光ガイドも可能。
その他無料で車いすやベビーカーも貸し出しも出来ます。
人力車もあるので歴史的風景を見ながら移動が出来るのもよいですね。

2月の半ば気温はひんやりとしていますが、朝から天気が晴れていて散歩日和でした。
川舟は当日販売のみ。9時30分から17時まで30分に一回、でています。
大人1人700円から乗れるので「倉敷館」観光案内所でレッツゴー。

朝9時台まだほとんどのお店はあいていませんが、
日本人や外国人観光客でちらちらと。
江戸時代から続く蔵屋敷を見ながら朝の散歩をする時間はとても贅沢でした。

うってかわっては夜19時~20時頃夜の美観地区。雰囲気ががらりとかわります。

お店も空いているところもありますが、ほとんど閉まっていました。
観光地の店は17時や18時で閉まるところが多いですからね。
居酒屋やバーは空いていました。

今回はありませんでしたが、イベントや期間で「ライトアップ」されている時期があります。
詳しくはHPなど要チェック。

ボランティアガイドさんもいるので、美観地区の歴史も知ることが出来たり、
美術館や神社、買いものなどみどころが満載。
カフェなど飲食、食べ歩きも可能なので1日すごせます。
そして着物レンタル所もあるので、
風景を感じながら散策できるのもよいですね。
「倉敷美観地区」
| 「住所」 | 〒710-0046 岡山県倉敷市中央4 |
| 「倉敷館 観光案内所 」 | 〒710-0046 岡山県倉敷市中央1丁目4−8 「電話番号」086‐422‐0542 |
| 「くらしき川舟流し」 | 「出発時間」 9時30分~17:00発※30分おきに出発 「料金」 大人700円 子ども350円 当日販売のみ |
| 「URL」 | 倉敷美観地区 – 倉敷観光WEB |
天然記念物「阿知の藤」が見れる 阿智神社

美観地区内にある「阿智神社」。早朝9時台に参拝してきました。

こちらの石段は182あります。運動不足なのでゼーハーゼーハーと上がりました。
「182」弾は長寿のご利益階段といわれ縁起がよいのだそうです。
数字はいろんな意味がありますね。
「主祭神」は宗像三女神であり、
「タギリヒメ」
「イチキシマヒメ」
「タギツヒメ」
航海の安全をつかさどる導きの女神様がまつられています。
美観地区にきたので挨拶をしに来ました。

阿智神社では岡山県指定天然記念物「阿知の藤」(アケボノフジ)が
あり4月中旬~下旬ごろが見ごろ。※阿知の藤ではありません。
こちらの神社は女性のメインにまつられているので、やさしい雰囲気のある印象でした。
今回は本殿しか行かなかったのですが、天然記念物の「阿知の藤」を見るのは必須です。

朝におとずれる神社は静かで参拝しやすいので、午前中がおすすめ。
御朱印が欲しい方は9時以降がよいですね。
倉敷美観地区鎮座「阿知神社」
| 「住所」 | 〒710-0054 岡山県倉敷市本町12−1 |
| 「電話番号」 | 0864‐25‐4898 |
| 「URL」 | https://achi.or.jp/ |
UKIYO-E KURASHIKI / 国芳館

阿智神社の隣にあります。「歌川国芳」のミュージアム「UKIYO-E KURASHIKI/国芳館」の場所はもともと旅館だったところに作られました。
浮世絵の魅力を世界に向けて発信するプロジェクトの第一弾として倉敷美観地区から誕生。
歌川国芳ワールドをこちらに来られた際はぜひご覧いただきたい場所の一つ。

こちらの作品は「相馬の古内裏(そうまのふるだいり)」
歌川国芳のデビュー作から代表作まで約百点、展示されています。
ひとふで、ひとふで細かくそして丁寧。カラーもありセンスがとても良い。
江戸時代後期からある彼の浮世絵は見る価値あり!。

外観はもともと旅館だったこともあり、昔ながらの風景が残っているのもよいですね。
あとで知りましたが、作品の撮影は禁止とされていますが、館内の撮影は可能。

作品以外でもステッカーやTシャツなどオリジナルグッズも販売されています。
(支払いは現金のみ)
平日オープンの10時に行ったので、人が少なく静か。
ひとつひとつの作品をじっくりと眺められ贅沢な時間でした。

事前購入ですが「倉敷美観地区まち歩きクーポン」というのがあります。
そちらを使用すれば入館料1300円が1000円に。
詳しくは「VISIT岡山県」のサイトで要チェック!
→倉敷美観地区まち歩きクーポン | VISIT岡山県
「UKIYO-E KURASHIKI / 国芳館」
| 「開館時間」 | 10:00~18:00(最終入館17:30) |
| 「休館日」 | 火曜日 (祝日の場合は開館)年末年始および臨時休館 |
| 「入館料」 | 大人1,300円 大学・高校生1,000円 中学・小学生500円 未就学児 無料 |
| 「住所」 | 〒710-0054 岡山県倉敷市本町1-24 |
| 「電話番号」 | 090-8242-1443 |
| 「専用駐車場」 | なし |
| 「URL」 | http://ukiyo-e-kurashiki.jp/ |
パーキング、美観地区ちかみち、地図とグーグル
パーキング

車の駐車場は美観地区近くにたくさんパーキングがあります。
美観地区に近いところほど金額が高いところが多いので、
少し離れたところなら安い所が結構あります。
今回はこちらの駐車場を利用しました。


こちらは徒歩7分で美観地区にたどりつけます。
この日は平日の朝に利用し、すんなりと駐車をすることができました。
大型連休など満車になる可能性大ですが、これは早いもの勝ちになりますね。
「倉敷東町駐車場」
| 「住所」 | 〒710-0052 岡山県倉敷市美和2丁目16−16 |
| 「料金」 | 平日 30分100円/当日最大料金 400円 土日祝 30分100円 |
美観地区ちかみち

「美観地区」は「倉敷駅南口」より約徒歩10分でたどり着けます。
歩いていると「美観地区まで○○㎞」など書かれているのでわかりやすいですよ。

「美観地区ちかみち」歩いている途中に見えてくるので早く行きたい方は、
こちらから行ってください。
美観地区案内地図とグーグル
美観地区の中にある「倉敷館(観光案内所)」「倉敷駅前観光案内所2階」
「倉敷駅」「宿泊施設」など「美観地区観光案内図」や「倉敷美観地区てくてくマップ」が
あるので初めての方はそちらを入手するとわかりやすいですよ。


スマホを持っている方は地図以外にも、こちらがおすすめ。
案内専用の便利なアプリもありますが、個人的にはグーグルが一番よかったです。
便利な時代になりましたね。
スマホから「グーグル」で「行きたい目的地」を検索します。
この場合なら「倉敷美観地区」になります。
アイコンで「経路案内」のボタンをクリック。
「車」「電車」「人」「飛行機」などそれぞれのマークと時間が
記載されています。
現在地から歩きで行きたいので、「人」のマークをクリックし、
「開始」を押します。
そうすれば「案内」をしてくれるので分からなければ使用してみてくださいね。
まとめ
・車で来られた際は、美観地区から少し離れたところのパーキングの方が少し安い。
・観光案内所ではベビーカーや車いすを無料で貸し出しが可能。
・ボランティアガイドさんもいるので、より美観地区の歴史を知れます。
・阿智神社にある岡山県指定天然記念物「阿知の藤」(アケボノフジ)は4月中旬~下旬ごろが見ごろ。



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